|
〜医学生時代から、内科から外科全てを回って気づいたこと〜
現代医学は、救急医療以外には何の役にも立っていない、そればかりか、不必要な医薬品投与や検査で患者の命を磨耗させるものでした。
それで、救命ができる脳神経外科を選びました。
臨床医になると、仕事に忙殺され、医療というものを正面から向き合って考える時間がなくなっていましたが、心の底で、いつも「何かが違う」といううごめきが、ずっとありました。 実際、手術で治るものは少数で、病気の大多数は現代医療では解決不可能であることをいつも痛感させられるのです。
それに加え、一般の外来・入院では、脳の疾患以外にもアトピー性皮膚炎やリウマチなどの膠原病、免疫難病を持っておられる患者さんがたくさんおられます。
こういった、難病には現代医療には全く役にたちません。 せいぜい、症状を抑える「対症療法」で、その場をごまかしているにすぎません。
もし、かかりつけ医が、人生に対して真剣かつ正直な医師であれば、私と同じ認識を持っているはずです。
一度、聞いてみてください。
そして、たどり着いたのが、アメリカのラス研究所で展開されている理論です。
人類の進化から解きほぐされた、スケールの大きく、かつ極めて理論的、明快な医学理論は今までの医学の常識を完全に覆しました。
医学博士 崎谷 博征 |